エジプト旅行

ールクソール・最終篇

「貴族の谷・職人の谷」





27日(水)この日はルクソール最後の日で

今回は旅行社のガイドさんが
ホテルのフロントに迎えに来てくれて
二人だけの観光です。






それにしても、この日の気温も39℃で
ガイドさんに
「今日も暑いですね。」

と言ったら

「この気温はまだ涼しくなった方です。
ついこの間まで、ずっと40度以上でしたから。
以前、最高気温が54度という日が有りましたよ。」

ひぇ〜〜〜!!!
\(◎o◎)/!


途中、ハイビスカスなどが咲いていたり
とうもろこし畑なども有ったよ。


  



さて「
貴族の谷」に到着です。





 



↓入り口です。
(中は撮影禁止)
今までの谷と同じようにカラフルな壁画が壁一面に描かれています。







さて、ピラミッドやこういうお墓の入り口は
このように、どれもとても狭くて

↑のような民族衣装を着た男性が必ず数人いるんだけど
この人たちが職員なのか、良く分からないのだけど

それにしては
チケットを持っているのに
入り口でいきなり「マネー」と手を出して来たり

かと思えば
薄暗い入り口から中に入った途端、
ダンボール箱を四角にちぎったような物をいきなり渡され
思わず反射的に受け取ると、すぐに
「マネー!」又は「バクシーシ!」
(喜捨)


又、頼みもしないのに
壁画にペンライトの光を当てて付いて来て
「マネー!」


奥の部屋などに有る石の棺の中を
さも何か特別の物が見えるかのようにペンライトで照らし
「ライトを貸すので、ここを見てみなさい。」

と手渡されたら最後、返す時には
「マネー!」

ここだって、こう言ってはなんだけど
線が何本かチラッと見えただけだもの。
(-.-)

ある時には
狭いピラミッドの一番奥の部屋に有った棺の後ろ側に
大勢の観光客の中から、
何故か私とシャンパパだけを呼んで

「こっちに来てみて。」
と言う。

何かあるのかと、一緒に回って指差す方を見たんだけど
前から見たのと、ちっとも変わんないじゃん。

何なの〜?

と思っていたら、やっぱり
「マネー!」
(>_<)


彼らはスタッフの感じなので、
こちらもちょっと安心している所が有るものだから
こんな時、何とも不愉快な気分になるんだよね。


それにしても
まぁ、シャンパパは色んなとこで良く狙われましたでつ。
(≧m≦)ぷっ!


次に「
ラムセウス」です。
(ラムセス2世が建てた祭殿)




  





  


エジプトでは写真右上のように
今でもこうして
あちこちで発掘作業が行われているんだよね。

ひょっとしたら、
まだまだ貴重なエジプトの建造物や
財宝がどこかに眠っているかも知れないよね。


  


そして「
職人の谷」です。

ここにはアメンヘブ1世時代のテーベ王侯の墳墓の建設や
装飾に携わった労働者の集落が有った。
(B.C1550〜1000年)
岩の掘削、壁塗りから彫刻、絵画制作に至るまで
職人たちは毎日丘陵地を通り王墓に通い、女子供は小麦などの耕作に従事した。











さて

これで、今回の旅行社に寄るツアーは終りました。

お昼にはホテルまで送ってくれて
午後は自由行動です。


シャンパパと私は
ホテルの近くの「マクドナ〇ド」でランチね〜。






食べたのは、折角なのでエジプトにしか無いハンバーグ。





お味の方は・・・まぁまぁかな。
(*^^)v


  





この後、徒歩で「ルクソール博物館」へ・・・。





シャンパパは前日の夕方、
カイロ博物館で見損ねた「ミイラ」のリベンジに
一人で「ミイラ博物館」に行って来たんだけど

ルクソール博物館にも何人かいましたよ。
ミイラさんがね〜。

クーラーが効いていた事も有ってか
何だか背筋がゾクゾク〜〜〜。。

中は写真NGなので、
ご紹介できないのが残念でつ。
(≧m≦)ぷっ!

それはともかく

入り口から入った所にあるショップで、
可愛かったラクダちゃんのキーホルダーをもう少し買おうかと見たら、
お値段が他の場所より随分高かったので
帰ろうとしたら

店のおじさんが
「マダム、幾らなら買いますか?」

と言うので、先日買った値段を言ったら
「5つ以上なら、その値段でもいいです。」

と言うので、買ったんだけど
今度は
「マダム、ボールペンは持ってる?」

無いと言うと
「ガムは?何かお菓子でも持ってない?」

う〜ん。
博物館のショップでもこうなんだものね。





さてさて

今回のエジプト旅行で、一番印象に残ったのは
ピラミッドでも数ある神殿でもなく

私には
この青く美しい「ナイル川」でした。






長さ6650キロメートル、世界最長と言われているこの川は
こうして何千年もの間、エジブト人の生活を支え
文化や文明をも発達させて来たんだね。


  



とはいえ

ナイル川沿いに暮らす貧しい人々や、
痩せた家畜や馬などにちょっと切なくなったりもしたのでした。
(写真の家畜では無い。)


↓お目目が砂で真っ赤なノラ犬や猫たち


  





この後は夜行便で「
カイロ」に行き
空港近くのホテルに一泊です。




という訳で

可愛いシャンディとブランディの待つパリの我家に

もう・・・カイロ〜!(帰ろ〜)



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