トルコ旅行

「イスタンブール篇」
ーその4−





さて、翌朝はガイドさんが
7人乗りのバン(ドライバー付き貸切)でホテルまで迎えに来てくれて

アジアとヨーロッパの間の海峡を通る
「ボスポラスクルーズ」です。

この日は一日ガイドをしてくれる事になってるの。

で、そのクルーズの前に
前日例の悪徳タクシー運転手に下ろされた「スパイスバザール」の入り口近くに有る

リュステム・パシャ・ジャーミー
に案内してくれたの。

宰相リュステム・パシャの為にミマール・スィナンが1561年に設計したもので
全面にタイルを張り巡らせてあり、特に赤色は現代の技術でも作り出せない逸品と言われている。



  


特に赤のチューリップをモチーフにしたタイルが傑作
と言われているらしいのだけど
写真を撮ってなかったわ。
(*^^)v






この後、ガイドさんと一緒に「スパイスバザール」で
ちょっとお買物をしたんだけど

何と!

ガイドさんと一緒だと
誰も何も言わなくても、
ほぼ全部貼って有る値段の半分なんだよ。
\(◎o◎)/!

やっぱり昨日お買物をしなくて良かった。

と言っても、特に買いたいと思う物は見つからず
結局買ったのは

子供の髪留め屋さんでシャンブランの為に
可愛いゴムのセットを数個だけだったんだけどね。
(殆どどれも100円位)
(≧m≦)ぷっ!


  


  


  




そして、「ボスポラスクルーズ」です。






さて、イスタンブールが何故に
「ヨーロッパとアジアの架け橋」と呼ばれているかというとね。

↑地図真ん中の大陸が離れているところ・・・ボスポラス海峡を挟んで
ヨーロッパ側(左)とアジア側(右)に別れていて
その両側に跨ってイスタンブールが有るから・・・。
という訳なのよ〜。

でもって、特にヨーロッパ側が高級とか
アジア側が・・・という事は無いらしいよ。


  


そして、↓これが正に「アジアとヨーロッパの架け橋」
ボスポラス大橋です。








  


  



2時間弱でアジアサイドに到着・・・


  


  



すぐにランチです。

↓レストランの中と2階の席からの眺め


  


  





この後は、デザートとコーヒーでした。

それにしても、ここは結構大きな2階建てのレストランだったんだけど

お客は私とシャンパパ
ガイドさんとドライバーのたった4人のみ!

この時期は観光客が本当に少ないのかもね。
で、肝心のお味は・・・まぁまぁってとこでした。




この日は小雨が降ったり止んだりだったけど、
全て車とフェリーでの移動だったから問題なしね。

ただ、写真がどうしても綺麗に撮れなかったのが残念!


この後は「
ベイレルベイ宮殿」という
ボスポラス大橋のたもとに有る夏の離宮に行ったんだけど






↑入り口にぶら下がっていた
このゴージャスなシャンデリアの写真を撮っていたら

「写真はダメダメ!」

と警備係(?)の人が飛んできたわさ。
そんな事、どっかに書いて有ったかな〜。
(>_<)

んでもって、この警備員、この後ずっと私の後に付いて来るんだよ〜。
よっぽど怪しかったのかな、この私・・・。
(≧m≦)ぷっ!

という訳で、
素晴しくゴージャスだったこの宮殿の写真は無しね。




この後は車で高台からのパノラマビューを見て来たの。





帰りは車で、今朝船に乗った対岸辺りまで戻り
カーフェリーでヨーロッパサイドに戻ったの。


  






という訳で、明日はいよいよ「カッパドキア」へと向かいます。
お楽しみにね〜。

続く